MCFF Presentation Contest for High School Students

夢を、語れ!

MCFF 全国高校生プレゼンテーション大会 公式ポータル

胸の奥底に潜む小さな夢を語ることで、夢が周囲を巻き込み、社会に変革をもたらす力となる。 未来を創る若者の可能性を信じ、その夢を存分に語る場を提供します。

🎤 発表時間 5分
💻 Zoomでオンライン開催
🎓 高校生対象(国内外)
🆓 参加費 完全無料

About

大会概要

「第2回 MCFF全国高校生プレゼンテーション大会」は、2026年5月2日(土)13:00〜16:00にZoomで開催。 国内外在住の高校生なら誰でも、完全無料で参加できます(個人部門のみ)。

📅 開催日時

2026年5月2日(土)13:00〜16:00
※進行状況により時間が前後する場合があります

🙋 参加資格

国内外在住の高校生で、Zoomにアクセスできる環境を有する方。
※個人部門のみ実施

🖥️ 発表形式

発表時間は5分以内。使用可能ツールはPowerPoint・Googleスライド・Canvaです。

🏆 表彰

最優秀賞(1名):Amazonギフトカード30,000円
優秀賞(2名):Amazonギフトカード10,000円
参加者全員に修了証、ファイナリストに本戦出場証をPDFで発行

Entry Flow

応募から本戦までの流れ

  1. 2026.3.5(木)参加申し込み締切

    期日までの「参加申し込みフォーム」の入力をもって正式な申し込みとなります。一次審査は書類審査です。

  2. 2026.3.8(日)一次審査結果通知

    通過者のみに、今後の詳細をメールでご連絡します。

  3. 2026.3.22(日)二次審査

    Zoomでのプレゼン審査を実施します。

  4. 2026.4.5(日)二次審査結果通知

    通過者のみに、今後の詳細をメールでご連絡します。

  5. 2026.4.19(日)本戦要項送付

    参加者全員に本戦当日要項と出欠確認フォームを送信します。

  6. 2026.4.25(土)・26(日)本戦出場者リハーサル

    本戦出場者は参加必須です。

  7. 2026.5.2(土)本戦

    Zoomでのプレゼン審査。本戦へ出場しない方も聴講可能で、聴講者には後日修了証を発行します。

注意事項・個人情報の取り扱い

・応募作品は応募者本人が制作したオリジナル作品に限ります。
・著作権、肖像権、プライバシー等、第三者の権利を侵害する行為は禁止します。
・提出された作品および資料は返却しません。
・大会の様子(発表内容、映像、写真等)は、主催者が運営するWebサイトや媒体に掲載される場合があります。
・発表資料は複数媒体での保存を推奨し、データ破損等のトラブルについて主催者は責任を負いません。
・応募者の個人情報は本大会の運営目的のみに使用し、それ以外の目的に利用することはありません。

Report 2025

2025 MCFF 大会レポート第1回大会

記念すべき第1回大会。全国から集まった高校生が、それぞれの夢を熱く語りました。

応募者の出身地域

全国各地から応募がありました。※現在は仮データを表示しています(実データ入手後に差し替え)

    タイルにカーソルを合わせると応募者数(仮)が表示されます。

    表で見る

    入賞者インタビュー

    クリック/タップでインタビュー全文が読めます。発表の様子はYouTubeでご覧いただけます。

    内倉凛華さん
    最優秀賞

    内倉 凛華 さん千葉県出身

    『デザインの力で性犯罪の力を抑制する』

    自身の被害経験から「日本の性犯罪の現状を変えたい」と決意。もともと興味のあったデザインと掛け合わせたテーマで、審査員から満点評価も飛び出しました。

    インタビュー全文を読む

    プレゼンの準備にはどれくらい時間をかけましたか?

    本戦の約2週間前から毎日2〜3時間、合計15時間ほど準備しました。「性犯罪の現状を多くの人に知ってほしい」という気持ちが強く、苦しさよりもパワーの爆発の方が大きかったです。

    本番の感想を教えてください。

    内容だけでなくジェスチャーも頑張りました。機械トラブルもあり不安でしたが、賞をいただけて本当に嬉しかったです。審査員の方からフィードバックをいただけたことで、なぜ自分が選ばれたのかを知ることができ、自己成長に繋がりました。

    印象に残った講評はありますか?

    満点をつけてくださった審査員の方がいたことです。その中でも「もう少し自分の見せ方を研究してみるといい」という想定外の指摘をいただき、とても勉強になりました。

    今後の目標

    商業施設のイメージを損ねない性犯罪抑止の方法をさらに探り、他国の取り組みも参考にしながら、今後自分自身も関わっていきたいです。

    これから挑戦する高校生へ

    迷うこともあると思いますが、ぜひチャレンジしてほしいです。学びにもなるし、自信がすごくつきます。チャレンジャーな気持ちがあるなら、ぜひ挑戦してみてください!

    西西海理心さん
    優秀賞

    西海 理心 さん北海道出身

    『私の夢は焼尻島を無人島にしないことです!』

    祖母が住んでいた北海道・焼尻島の過疎化を止めたい。「みなさんの地元はどうですか?」という問いかけで観衆を巻き込む発表が高く評価されました。

    インタビュー全文を読む

    プレゼンの準備にはどれくらい時間をかけましたか?

    スライドは2〜3時間で作成し、見やすさを重視してイラスト多め・文字少なめを意識しました。発表練習は2時間ほど。弁論研究部での経験も役に立ちました。

    本番の感想を教えてください。

    他の参加者の発表からたくさんの学びと刺激を受けました。発表を終えて大きな達成感を感じることができました。

    印象に残った講評はありますか?

    特に意識していた「問いかけを通じた聴衆とのコミュニケーション」を評価していただけて嬉しかったです。

    今後の目標

    高校生のうちに起業してみたいです。将来は自分の会社を経営し、観光ビジネスで町おこしに関わり続けたいです。

    これから挑戦する高校生へ

    MCFFは自分の持っている思いや夢を肯定してくれる場です。全国レベルの場で実力を試したい高校生におすすめです!

    加木光珠さん
    優秀賞

    加木 光珠 さん山梨県出身

    『米の品種改良で世界を救う!』

    お米の専門店に通うほど好きだった「白米」をテーマに、2ヶ月かけて資料を作り込み、コンセプトからぶれない発表で会場を沸かせました。

    インタビュー全文を読む

    プレゼンの準備にはどれくらい時間をかけましたか?

    資料作成に2ヶ月、発表練習は本番1週間前から毎日行いました。質疑応答対策として母に協力してもらい、想定問答も準備しました。

    本番の感想を教えてください。

    たくさん準備してきたので「ようやく終わった!」という達成感が大きかったです。珍しいテーマと、夢を語ることを意識したプレゼンができた自信もありました。

    今後の目標

    米の品種改良に携わるという夢の実現のため、まずはお米の研究ができる第一志望の大学に合格すること。将来は研究や、お米×何かを掛け合わせたビジネスにも挑戦したいです。

    これから挑戦する高校生へ

    自分のスペックやステータスを気にせず、機会があったら夢に向かって挑戦してほしいです。応援してくださった方々、これからも頑張るので期待していてください!

    審査員紹介(2025年度)

    前田和真様

    前田 和真 様

    NPO法人テラコヤ、合同会社ルネサンス・ジャパン代表。企業の夕方以降のオフィスを借りて、無料で高校生や中学生が勉強したり、夢を叶えたりする場所を全国に提供。

    夢を見つけて叶える高校生が増えることは、あなた一人の幸福の実現だけでなく、日本や世界をより良くすることに必ず繋がります!大きすぎる夢くらいがちょうど良いです!ぜひ皆さんの夢を聞かせてください!

    辻井響様

    辻井 響 様

    保育サービス「RASHIKU」を立ち上げるなど、ベビーシッターとして事業を展開。起業を志す学生の支援も行っている。

    自分が心踊る方に進めば必ず正解があります。ひとつずつ丁寧に、でも飛躍的に成長してほしいと思います。

    桑原望様

    桑原 望 様

    長岡市議会議員。NPO法人国際ボランティア学生協会の理事として、全国の大学生と協働し、地域活性化に取り組む。

    「未来は、今日何をするかによって決まる。」

    玉村ナオ様

    玉村 ナオ 様

    EQAO教育グループ代表。教育の常識を覆すために日々活動中。

    夢を語ることは決して恥ずかしいことではないです。胸を張って、全力で取り組んでください。

    山田真人様

    山田 真人 様

    NPO法人せいぼの代表を勤め、マラウイの給食支援を実施。日本ではそのサポートとして、マラウイ産フェアトレードコーヒーの販売、ソーシャルビジネスを伝える教育事業を実施。

    勇気を出して、自分の考えを体系化して伝えることで、協力者がきっと集まり、具体的な活動になっていきます。それを信じて、自分のアイデアを積極的に発信していきましょう!

    藤井典様

    藤井 典 様

    “洋菓子とコーヒー シモキタシマイ”という洋菓子店兼カフェを妹と共に経営。カンボジア産のパームシュガーや陶器を中心とした輸入業を新規事業として実施。

    “好き”であることほど強いことはありません。一度きりの人生、自分が心から楽しいと思えるものに突き進めば、道は必ず開けると信じています!

    Report 2026

    2026 MCFF 大会レポート第2回大会

    2026年5月2日(土)、Zoomにて第2回大会を開催。全国から選ばれた11名のファイナリストが本戦の舞台で夢を語りました。

    最終審査出場者(ファイナリスト)

    全国から選ばれた11名。それぞれの夢とプレゼンテーションの概要を紹介します(発表順)。

    久野 真愛 さんクノ マナ

    移民への偏見をなくし、多文化共生社会をつくる

    移民が多い地元・愛知県豊橋市での経験から、移民問題に幼い頃から関心を持つ。将来は国際移住機関(IOM)で経験を積み、空き家をリノベーションした移民向け多文化共生シェアハウスの起業で地元に貢献したいと語る。

    一寶 穂歌 さんイッポウ ホノカ

    資源不足の「ピンチ」を、生物の知恵で「チャンス」に変える

    道端に自生する藻の一種「イシクラゲ」が、栄養不足という逆境で驚異的な保水力を持つゼラチン質を生み出す現象を研究。「不足は絶望ではなく、新しい価値を生むためのトリガーである」というメッセージを届ける。

    八橋 百合香 さんヤツハシ ユリカ

    誰もが表現できる存在として尊重される社会をつくる

    11年間続けてきたダンスを通じて「表現は言葉を超え、社会参加の一歩になる」と実感。施設や地域と連携したアダプテッドダンスのワークショップなど、自ら考案した実践の歩みを発信する。

    地頭所 暖香 さんジトウショ ホノカ

    後世に語り継がれるテレビドラマをつくりたい

    2000話以上のドラマを見てきた「誰にも負けない愛」を原動力に、「テレビドラマの構成が主題曲の売上に与える影響」を約1年間研究。判明した「売上が伸びるドラマの構成」を、自身の夢と関連づけて発表する。

    畑 友唯 さんハタ ユイ

    社会と企業が共に成長できる未来を実現する

    フードドライブ活動で感じた「個人の善意の限界」をきっかけに、単身インドへ渡り現地企業のCSR活動を調査。高校生参加型CSRプログラム「つながるフードサポート」を提案する。

    川本 あいら さんカワモト アイラ

    国境を超えて、子どもの尊厳が守られる社会をつくる

    モザンビークで子どもの性的搾取の実態を知り、自分を守る知識を伝える絵本の制作、クラウドファンディング、現地での読み聞かせ活動を展開。「声をあげることには必ず意味がある」と伝える。

    吉田 しえな さんヨシダ シエナ

    LGBTQ+への固定観念を壊すメディアをつくる

    性的指向を表す言葉が外見の特徴として使われる現状への疑問から出発。ステレオタイプではないLGBTQ+のリアルを描くドラマの制作に携わり、メディアが植え付けた固定観念をメディアの力で解きたいと語る。

    山中 まや さんヤマナカ マヤ

    命の前で、国籍が条件にならない社会を実現する

    海外で医療を受けた自身の経験から在日外国人医療を探究。通訳支援・地域連携を軸に「医療を届ける仕組み」の再設計を提案し、理念を「約束」で終わらせず「届く権利」へ変えたいと訴える。

    伊藤 陸真 さんイトウ リクマ

    世界とつながる「グローバル・サードプレイス」をつくる

    不登校の経験から「人が安心して生きられる場所や価値基準は一つである必要はない」と確信。世界で活躍する大人との対等な対話を通じて、生き方の多様性を体感できる教育プログラムを設計する。

    高橋 遼光 さんタカハシ ハルヒ

    祭りを通した理想の共生社会の実現

    湘南ひらつか七夕まつりを舞台に、日本と海外・平塚と他地域を比較研究し、273名への対面取材を実施。誰もが安心して参加できる祭りに向けた具体的な提案と実施報告を行う。

    賀須井 美咲 さんカスイ ミサキ

    学校教育に依存しない「日本語教育のセーフティネット」をつくる

    NPOでの日本語教室運営の経験から、言語の壁で不登校や進路格差に直面する外国ルーツの子どもたちの現状を提示。地域の日本語教室・学習支援と学校をつなぐ支援の仕組みを提案する。

    入賞者インタビュー

    川本あいらさん
    入賞

    川本 あいら さん

    『モザンビークでの性教育について』

    15歳で初めて訪れたモザンビークで、同い年のシングルマザーの妊婦さんに出会った衝撃から活動を開始。「一歩踏み出してほしい」というメッセージを込めた発表でした。

    インタビュー全文を読む

    このテーマに興味を持ったきっかけは?

    15歳で初めてモザンビークでボランティアをした際、自分と同い年のシングルマザーの妊婦さんに出会って衝撃を受けました。少女たちがお金のために操られてしまう現状を知り、本を作って教育をすることで性被害を防止したいと思いました。

    プレゼンの準備にはどれくらい時間をかけましたか?

    合計10時間ほど。台本作りに4時間、スライド作りに5時間、直前の通し練習に1時間かけました。

    本番の感想を教えてください。

    5分以内でどう自分の活動や思いを伝えるかに苦戦しました。でも準備期間で「人に伝える力」が身につき、ジェスチャーや抑揚など細かいところまで意識して挑めたからこそ、自己成長につながりました。

    今後の目標

    大学でモザンビークの性被害の構造を分析する力を習得し、現地で行政にどうアプローチすべきか考え、実際に行動に移したいです。寄付だけでなく持続的に資金を得られる仕組みや、性被害にあった子どもたちを保護する施設をつくりたいです。

    これから挑戦する高校生へ

    普段は出会えない方々からフィードバックをもらえる、成長できる貴重な機会です。私も周囲の大人に支えられて実現できたことがあったので、夢に向かって一歩踏み出してみてください!

    山中まやさん
    入賞

    山中 まや さん

    『日本における外国人の医療問題を法律的にどう改善するか』

    海外で医療を受けた自身の経験から、所得によって医療を受ける権利が選別されてしまう現実に問題意識を持ち、法律の面からの改善を提案しました。

    インタビュー全文を読む

    このテーマに興味を持ったきっかけは?

    ラスベガスで視力を失い医療を受けた経験から、所得によって医療を受ける権利の選別がされてしまう現実を目の当たりにしたことがきっかけです。

    本番の感想を教えてください。

    緊張していましたが、フィードバックから審査員の方が自分の伝えたいことを受け取り、深く考えてくださっていることが分かり、「伝えられた」と実感できました。

    印象に残った講評はありますか?

    自分の足で動いてきた行動力を褒めていただき、これまでの活動は無駄じゃなかったと思えました。論理の飛躍への指摘も、自分でも感じていた部分だったので今後に活かしたいです。

    今後の目標

    6月に多文化共生イベントを開催し成功させること。認知度の低い問題なので、もっと広報して問題自体を知ってもらいたいです。将来は法律家になって法の解釈から政治に関わりたいです。

    これから挑戦する高校生へ

    プレゼンの準備は、これまでの活動を言語化するいい機会になりますし、フィードバックは今後の活動にとても参考になります。周りの参加者からも多角的な視点を得られます!応援してくれた友達や家族に感謝の気持ちでいっぱいです。

    賀須井美咲さん
    入賞

    賀須井 美咲 さん

    『学校教育に依存しない日本語教育のセーフティーネットを作る』

    NPOでの日本語教室運営の経験から、外国にルーツを持つ子どもたちが直面する言語の壁と進路格差に向き合い、学校・地域・NPOを繋ぐ支援の仕組みを提案しました。

    インタビュー全文を読む

    入賞した時の気持ちは?

    「まさか自分が」という気持ちが大きかったです。今まで活動してきた内容や自分の夢に共感し、評価してくださったことが大きな励みになりました。

    このテーマに興味を持ったきっかけは?

    NPOでの活動を通して、進路格差に直面する子どもたちを目の当たりにしてきたことです。学習機会の不足や、支援の情報が本人に届いていないなど、本人の努力だけではどうにもできない要因があることに気づきました。日本語教室に通う子どもたちが少しずつ学校に馴染んでいく様子を見て、自分の信じる「教育の力」を実感できたことも深く印象に残っています。

    本大会に応募したきっかけは?

    自分がやってきた活動や自分自身を見て評価してくれるコンテストである点に魅力を感じました。私が向き合っているのは非営利の領域なので、純粋に夢を語る場で発信できる機会には大きな意義があると感じています。

    本番の感想を教えてください。

    このテーマを多くの同世代に伝えられる楽しさが大きかったです。他の高校生の発表に圧倒されつつ、たくさんの熱い発表を聞くうちに「自分もやるぞ」と力強い気持ちになれました。

    今後の目標

    学校だけでは支えきれない子どもたちを救う仕組みを、民間・地域・NPOと協力しながら「制度」としてどう実現できるかに興味があります。言語の壁にとらわれず、すべての子どもが学びの機会を失わない社会をつくっていきたいです。

    これから挑戦する高校生へ

    「高校生だから無理かも」と思わずに、興味・関心のあるテーマがあればぜひ挑戦してみてほしいです。等身大の自分の想いをぶつけてみてください。支えてくださった方々には感謝しかありません。

    審査員紹介(2026年度)

    玉村ナオ様

    玉村 ナオ 様兵庫県西宮市出身

    活動内容:EQAO、AONAVIの運営。

    関心のある社会課題:総合型選抜/推薦入試のインフラの欠如。

    将来を見据えて行動することも大切ですが、今を一所懸命に生きることも同じくらい重要です。今、ここを少しずつ重ねることこそ大きな成果を得ることにつながると思います。焦らず少しずつ、を意識して頑張ってください。

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    学生時代やってよかったこと/やればよかったこと

    やっておいてよかったことは留学。やればよかったことは、友達ともっと思い出を作ることです。

    桑原望様

    桑原 望 様新潟県長岡市出身

    活動内容:26歳で長岡市議会議員に初当選し、現在24年目。教育・防災・まちづくりを軸に、市民の声を社会の価値や仕組みに変える仕事に取り組む。NPO法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)理事。

    これからの未来がどうなるかは、正直誰にもわかりません。ただ、「失敗だ」と思う経験の多くは、自分の力になる“経験値”です。多くのことは「やればできる」ものです。ぜひ一歩踏み出して、やってみてください。

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    関心のある社会課題

    人口減少と少子高齢化が進む中で、若者から選ばれる地域はどのように生まれるのか。新しい時代に求められる教育や、一人ひとりの可能性を引き出す環境のあり方。AIを活用した個人の成長と地域・組織の発展の両立。

    学生時代やってよかったこと/やればよかったこと

    発展途上国や被災地でのボランティア活動は、自分の価値観を大きく広げる経験になりました。一方で、芸術に触れることや、さまざまな分野の専門家の話を直接聞く機会をもっと持てばよかったと感じています。

    久保田圭祐様

    久保田 圭祐 様青森県青森市出身

    活動内容:NPO法人あおもり若者プロジェクト クリエイト理事長。地元青森で高校生のまちづくり活動をサポート。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任講師。

    伝える力はとても大切です。どれだけ素晴らしいことを考えていても、伝え方がよくないと相手にその意義や魅力が伝わりません。このような機会を通じて、自らの伝える力を見つめなおすきっかけにしてもらえればと思います。

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    関心のある社会課題

    まちづくり、こども若者の社会参画。

    学生時代やってよかったこと/やればよかったこと

    自ら線を引かず、とにかく様々なイベントや企画に参加すること。人との出会いはもちろん、視野と可能性を広げることに繋がります。

    藤井典様

    藤井 典 様東京都杉並区出身

    活動内容:洋菓子店「洋菓子とコーヒー シモキタシマイ」を経営。グルテンフリーや低GI素材を用いたお菓子の開発・販売のほか、カンボジア産パームシュガー「PALMY」の輸入・販売を通じて、甘さの選択肢を広げる活動に取り組む。

    小さくてもいいので、誰かに価値を届けてお金をいただく経験は、社会を理解するうえでとても大きな学びです。自分で何かをつくる一歩を、ぜひ踏み出してみてください。

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    関心のある社会課題

    食と健康(特に砂糖との向き合い方)。まだ知られていないカンボジアの農産物の価値を世界へ届けること。洋菓子業界の働き方を変えること。

    学生時代やってよかったこと/やればよかったこと

    やってよかったことは、海外旅行や大学院での調査を通じて多様な文化に触れたこと。特にカンボジアでの経験は一生ものです。やればよかったことは、もっと早く自分で何かをつくってビジネスにする経験です。

    辻井響様

    辻井 響 様奈良県出身

    活動内容:福祉(保育〜介護)、固体化水素事業。

    関心のある社会課題:待機児童問題、環境問題、エネルギー問題。

    好きなことを好きな時に好きなだけやってください。

    もっと見る

    学生時代やってよかったこと/やればよかったこと

    事業確立。我武者羅に働くことができて良かったです。

    Organizer

    運営会社・運営メンバー紹介

    MCFF全国高校生プレゼンテーション大会は、MCFF高校生プレゼンテーション大会運営事務局が企画・運営しています。

    運営メンバー集合写真

    MCFF高校生プレゼンテーション大会 運営事務局

    「夢を、語れ!」を合言葉に、高校生が夢を語り、社会とつながる場をつくっています。

    Entry

    あなたの夢を、聞かせてください。

    参加費は完全無料。発表は5分、Zoomでどこからでも参加できます。
    参加者全員に修了証を発行します。

    ① フォームから申し込み ② 書類審査 ③ Zoomでプレゼン審査 ④ 本戦で夢を語る!

    参加申し込みフォームへ

    ご不明な点は changefuture.mcff.official@gmail.com までお気軽にお問い合わせください。